痛すぎて動かすことが出来ない首(二子玉川)

こんにちは!二子玉川のカイロプラクター原田勇人です!

年末の最終営業日に来られたクライアントさん。
お店に入ってきたときから「痛い、痛い。やばい、やばい。」と連呼していました。
動きも完全にロボット状態。
ご予約はメールだったのでどんな状況かは詳しくわからず、書いてあったのは
「軽く腰がぎっくり腰っぽいのと、首が痛くて動きません」ということ。

 

死にそうでした

問診票を書くことすら必死の形相。
問診を始めようとすると「とりあえず朝起きてからこんな感じで痛くて首が動かせないんです」と必死に訴えられました。
しかも来ていただいた時間は夕方だったのですが、午前中にどうしても外せない用事があったとかで、外出されていたと。
その外出中も痛くて痛くて死にそうだったようです。

 

こんな時はハイボルトに決まり!

一通り問診を終えて、検査をしようとするも、痛くて全くと言っていいほど動かせないので、検査にもなりません。
たまにこういうことあります。ただし、危険な兆候(直ぐに病院で検査した方がよいと思われる兆候など)はないということは確認済みです。
検査して悪いところをきちんと見つけたいんですが、もう痛すぎてなんにもできない人。ぎっくり腰とかも多いですね。
もうそうなったらとりあえずは「鎮痛」するしかない。
そうハイボルト治療器です。
左右の首に数分つけてビリビリと。
するとどうでしょう!先ほどまでは全くと言っていいほど動かせなかった首が動くようになってきました。
クライアント本人も、「痛いけど、動かせるようになってきた」とのこと。
同時にさっきまで連呼していた「痛い、やばい」が聞こえてこなくなりました。いい兆候です。
ハイボルト治療器についてはこちらから

 

筋線維1本1本をリリース

いい兆候とは言っても、まだまだ首の動く範囲は小さいです。
なので、今度は指を使ってがちっと固まってしまった筋線維を1本1本確かめながらリリースして行きます。
非常に地味な作業ですが、これが出来るのが僕の一番の武器だと思っています。
あとはクライアントさんと会話をして、「首に何か異常があるわけではない」ということを伝えておきます。
これを言っておかないと、「首になにかすごく悪い問題があるんじゃないか」とか「もう治らないんじゃないか」という風に思ってしまい治りが非常に悪くなってしまいます。
なので気持ち的にもリラックスしてもらう必要もあるんですね。
そのうようにしていると、ふっと首の筋肉の緊張も取れてきて、また痛みが出ないで動かせる範囲が広がります。
これにはクライアントさんもびっくり。
さっきまであんなに痛かったのに今では歩いても、多少動かしても痛みは出てこない訳ですから。

 

痛みに集中しない

ここまで来たら、あとは無理くり首を動かすような施術をしても意味がないので、施術はいったん終了。
あとはクライアントさん自身に少しでも動く範囲で首を動かしてもらうことが大事です。
「痛みがない状態で動かせる」ということを認知していければ、首の緊張もどんどん取れていきます。
痛みに集中して、痛いから動かさないということをしていると、なおさら痛みは引いてくれません。

年が明けて、この方からご連絡をいただきましたが、無事に年末年始を過ごせたようです。
まだ多少の痛みがあるようなので、近いうち来ていただき、再調整をしたいと思います。

二子玉川で満足度No.1のカイロプラクティック ライフプラス
TEL 03-6411-7478

 

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