しゃがんだり、伸ばして痛い膝は筋膜で改善!

こんにちは!二子玉川のカイロプラクター原田勇人です!

 

膝が痛くて、辛い思いをしている人って多いですよね!
しかも、その膝の痛みと一生付き合っていかなければいけないから諦めている人も多いのではないでしょうか?

そんな人に、朗報です!

あなたの膝も治るはずです!

 

しゃがめない、伸ばせない膝の痛み

歳を取ってくると、結構いますよね。膝の痛み。

年齢に関係なく膝の痛みを抱えている人は結構います。
特に多いのは中高年、そして運動している方ですね。

まずはその膝の痛みについて簡単に見ていきましょう。

 

軟骨がすり減ってきたねー

よく耳にするキーワードです。
膝だけではなく腰の痛みなんかでもよく耳にします。

ここでいう軟骨とは、おそらく半月板の事でしょう。

でも半月板そのものには神経が通っていないので、痛くもかゆくもありません。

それに、もしすり減ったとしても、直接骨同士がぶつからない限りは痛みはほとんどないでしょう。

なのに、軟骨がすり減ったから痛いなんて言われます。

 

これはレントゲンは骨しか見えていないから。軟骨だって、筋肉だって見えていません。それなのにすり減っているなんて言えますか?

それにあなたはすり減るほど、他人より沢山歩いたんですが?それもと沢山重いもの持ったんですか?そんなことは無いでしょ?

これは医者が勝手に軟骨のすり減りというものに原因を押し付けているだけです。

僕自身、高校生の時に半月板を損傷して、一部削り取っていますが、その後膝に痛みを感じたことはありません。
「削り取っている=すり減っている」と変わりませんよね?

なにも特殊な手術をしたわけでもありません。でも半月板を削り取っても痛みはないんです。

 

膝が変形してきたねー

これは中高年でよく効くワード。

レントゲンでもしっかりと変形しているのが写ってるし、こればっかりは仕方ない。

 

いやいや、大丈夫だって!

骨の変形って単なる加齢現象です!
歳を取ったら、シワが増えてきたり、シミが増えてきたり、白髪が増えてくるのと同じように誰でも起こり得ることなんです!

膝に痛みがある人がこぞってレントゲンを撮るから、変形が良く見られるだけで、膝に痛みを持っていない人でもかなりの確率で変形はあります。
痛くない人はレントゲンすら撮ったことないから、変形していることに気づいていないだけなんです。

だって加齢現象ですから。
でも中高年のみんなが膝痛いわけではないですよね。

 

歳だから仕方ないよねー

はいはい。歳だから仕方ないですよ。

ってそこで諦めるんですか?
あなたと同じ年齢でも、むしろ年上の人でも痛くない人は痛くないですよ!

そこに疑問は感じないんですか?

歳だから、軟骨が薄くなって、骨まで変形して、もうどうしようもないって?

もしそうだとしたら、世の中の高齢者はみんな膝が痛くて、歩けていませんよ。

 

膝のためにサプリメント飲んでます

グルコサミン、コンドロイチン、コラーゲン、ヒアルロン酸・・・。

あなたは飲んでますか?

飲んでいて、「私は効いています」という方は、ここの章は読まなくて平気です。むしろ効かなくなるかもしれないので、読まないでください!

 

効いているような気がする、もしくはあまり効果を感じていない方。

もう飲むのはやめましょう。あなたにはサプリメントは効きません。

だって軟骨を構成する成分を固形のサプリメントで口から摂取することで、あなたの痛い膝に集中的に届きますか?

答えはノーです。

口から入ったものは消化器官で一度目に見えないほどの分子に分解されて吸収されます。それが血液などと一緒に全身に回るのに、あなたが痛がっている膝にどれだけの量のサプリメントが届いていると思いますか?

むしろ効果があるとされるなら、医者が薬として処方してもおかしくはないはずです。でもあなたが飲んでいるサプリメントは薬局や通販サイトで購入してますよね。

効いていると感じている人は、実は思い込み効果(プラシーボもしくはプラセボ)によるものが大きいとされています。

軟骨にイイと言われるサプリメント、テレビや雑誌、新聞の広告でもたくさんの人が効いたと言っている、ちょっと高いけど、その分効きそうなサプリメント・・・

そんな感情が痛みを和らげているだけです。このサプリメントは効くんだと思い込んいるのです。

だから効いていると感じている人はそのまま飲み続けてもらって結構なのですが、効かない人はいくら飲んでも効かないので、高いお金を払って飲むのをやめましょう。

ちなみにサプリメントの効果は研究で実証されています。(参照論文:Wandel S, et al. Effects of glucosamine, chondroitin, or placebo in patients with osteoarthritis of hip or knee: network meta-analysis. BMJ. 2010

 

原因は筋肉や筋膜にある

湿布を貼っていれば多少は痛くないって人もいるかと思いますが、根本は良くなっていません。

湿布の消炎鎮痛効果で一時的に痛みが治まっているだけです。

 

では、どうすれば膝の痛みが良くなるのか。

痛いのは膝ですが、問題は太ももやふくらはぎの筋肉などが原因の場合がとても多いです。

当院でもこれらに対する施術で非常に高い効果を出しています。

 

特に大腿直筋と言われる、太ももの真ん中を通る筋肉や、少し内側を通る内側広筋、少し外側を通る外側広筋などは膝に痛みを出しやすい筋肉です。

これらの筋肉もしくは筋膜の滑りがあまりない人は本当い膝に痛みが出やすくなっています。

筋膜は不動といって、あまり動かさない状態が続いたり、高負荷がかかりすぎていると、筋肉と筋膜の滑りが悪くなり、痛みを作り出します。


×印がついているとこが原因で赤くなっているところに痛みが誘発されることを表すトリガーポイントの図

 

そうなんです。膝が痛く感じているのは、膝ではなく膝周りの筋肉が固くなったり、筋膜の滑りが悪くなることで起きているんです!

だからその部分を丁寧に探し出して、それをリリース(解放)してあげれば、あなたの膝の痛みは劇的に良くなるはずです。

これは中高年だけではなく、誰にでも起こり得ることです。

ですが中高年になるとなかなか運動をする機会がなかった、筋肉自体が痩せて、固くなってくるので、膝周りに痛みを出すことが増えてしまうのです。

 

筋膜リリースは専門医に任せましょう

最近では筋膜リリースという言葉流行りだし、少しは耳にしたことがある人も多いと思います。

しかしながら、やみくもに筋膜リリースを行っても、多少の効果しか表れてこないでしょう。
ましてや膝の痛みを無くすほどの効果は感じられないでしょう。

なぜなら筋膜の滑りが悪いところや、筋肉が固くなっているところを探すには非常に細かい触診技術が必要になります。単に固いなと思った筋肉をぐりぐりとやっても効果が出るどころか、逆に筋肉や筋膜を傷めかねません。

だからこそ、専門的に筋膜や筋肉の調整を行っているお店に行くべきです。

いままで、正座することはもちろん、しゃがむことすらできなかった人が、この方法で改善しています!
痛くて夜寝る時も膝を伸ばして寝られないという方も、改善しています!
整形外科や鍼灸院に行ったけど、痛かった膝が、今は痛くないという方がいます!

あなたの膝の痛みも諦めないでください!

筋膜や筋肉の調整で良くなる希望があります。

是非、筋肉や筋膜を専門的に施術しているところを探して行ってみてはいかがでしょうか。

膝痛くてできなかった散歩や旅行、スポーツが出来るようになりますよ!

 

もちろん僕がやっている二子玉川のカイロプラクティック ライフプラスでも専門的に筋肉や筋膜の調整を行っていますのでご安心ください。
ただし、全てが筋肉、筋膜が原因ではありませんので、状態によっては医療機関をオススメさせていただく場合もございます。

 

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