中日ドラフト5位の藤嶋健人投手も使ってる低周波治療器(ハイボルト)でぎっくり腰もバッチリ!

いつもカイロプラクター原田勇人のブログをお読み頂きありがとうございます。本日も最後までお付き合いください。

ここ数日、こんな電話がよくかかってきます。
「急に〇〇が痛くなったんで診てもらえないですか」系の電話。
〇〇は首だったり、背中だったり、腰だったりと色々。
年末の忙しさと、年始ののんびりとした生活、そして仕事始めなどが関係しているのでしょうかね。
それと気温差なんかも関係しているでしょう。久しぶりに雨なんか降って冷え込んだ日もありましたからね。

おかげさまであいつが大活躍してますよ。

「ハイボルト治療器」

詳しくはハイボルト治療器ってなんだ!?より

そしたら、先日こんなニュースを見つけました。

実家のワンボックスカーからあふれんばかりの大量の荷物とともに、ドラフト5位の藤嶋健人投手(18)=東邦高=は昇竜館に足を踏み入れた。テレビ、空気清浄器、シェーバー、フットマッサージャー、電動プロテインミキサーなどなど…。名古屋市名東区の下宿からそのまま運び込んだ電化製品が、ところ狭しと並ぶ。そのなかに、ひときわ異彩を放つ謎の機械があった。

 「昨日買いました。たぶん30万円(※)くらいです」。そう胸を張った藤嶋にとって、この電気治療機器『フィジオアクティブHV』は念願の一品だ。昨夏の愛知大会中に左手首に死球を受け打撲。先発を回避する苦境の中、たまたま名古屋遠征中だった東邦の先輩・関根(DeNA)から、関係者を通じて借りたこの機器を使ってみたところ、「奇跡的に復活した」。甲子園でも右肘の痛みとの闘いをサポートしてくれた。それだけに母の正実さんには「プロに行けたら絶対買う」と宣言していたという。
2017年1月8日 東京中日スポーツより   ※実際には50万弱します。

 

この中日ドラフト5位で入団した藤嶋選手は、高校時代肘や手首に不安があったものの、この『フィジオアクティブHV』と呼ばれるハイボルト治療器(俗にいう低周波治療器)を使うことで甲子園の激闘をの切ったようです。
しかも先輩からの紹介で使っているということは、やはりスポーツ界にはドンドン広まっているようですね。
でもこのハイボルト治療器は決してスポーツ選手向けというわけではなく、一般の方々の痛みにも非常に効果があるので、是非使ってみてほしいですね。

っていうか僕のところに来たら使います!
本日来られたぎっくり腰のクライアントさんにも使って効果抜群です!

実際の治療においてハイボルト治療の効果

詳細は・・・
昨日腰に違和感を感じて、椅子に座ったら、そのまま立つことが出来なくなってしまったクライアントさん。
痛みがドンドン出てきて、座るのも動くのも痛くてどうしようもなく今日は仕事をお休みしたみたいです。
訪れてきた時には昨日よりは多少動けるようになったと言っていましたが、一つ一つの動作が非常に辛そうでした。

姿勢を見ると、右腰が痛いせいで、右に逃げるような逃避姿勢。真っすぐ立ちたい気持ちはあるけれど、くの字に曲がってしまいます。
そして身体をひねる動作や前屈も非常に辛そうでした。

ここで一発ハイボルト治療器の出番です。
多少の痛みを堪えてもらい、がっつりと刺激を入れてあげました。
1ヵ所2~3分で4か所ほどやったとことで、一度動いてもらうと

「さっきより全然動ける!」

ということで、10分ほどで驚きの改善力です。
まだ気になる痛みがあったので、+2ヵ所ほどハイボルトをがっつりと。

その後はちょっとした運動療法を入れて、仕上げはラジオ波で腹部から腰の深い部分を温めます。
そうすることで、痛みで緊張していた腰回りの筋肉がフワ~って柔らかくなってますます動きやすくなるんですね。
ベッドから起き上がるときの勢いは決してさっきまで辛そうにしていたクライアントさんとは思えないほどです。

そしてこのクライアントさん、なんと実は同業のカイロプラクターさん。
急遽お仕事を休んで、ちょっと遠いところからわざわざ来ていただきました。
明日の仕事が出来るかどうか心配していましたが、どうやらバッチリ動けるようになったようです。
一緒に来ていただいた奥様を相手に、仕事ができるかどうかの動作のチェックをしてました(笑)施術が出来るかどうかの真似事をね。

今回はカイロプラクティックらしい施術は行っていませんが、まずは痛みを取り、そこから動ける身体にするということを目的に施術してるので、カイロプラクティックにこだわってはいません。

こんな感じにハイボルト治療が活躍しておりますが、きちんとカイロプラクティックも行っておりますよ。
ぎっくり腰や急な寝違えとかあればハイボルトの出番になりますので、是非お声かけくださいね!

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