アーノルド・シュワルツェネッガーの筋肉とカイロプラクティック

こんにちは!二子玉川のカイロプラクター原田勇人です!

今回は、映画好きなら誰もが知っているシュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガーとカイロプラクティックのお話しです。

 

アーノルド・シュワルツェネッガー

シュワちゃんの生年月日は1947年7月30日で、なんと2017年で70歳を迎えるんですよ!びっくりです。

今ではアメリカのハリウッドスターや元カリフォルニア州知事ということで、アメリカ人と思われがちですが、生まれはオーストリア。

15歳の頃から身体を鍛えはじめ、ボディビルにのめりこんで、21歳でボディビルを本格的にやるために渡米しました。しかもその前の年にはロンドンでミスター・ユニバースを最年少受賞しているという記録もあります。

1970年頃からハリウッド映画などに出演するようになり、あなたもご存知の「ターミネーター」で確固たる地位を築きました。

しかしながら筋骨隆々の身体は俳優業を始めた当初、映画スターとしては醜いとされ、最初のうちはなかなか好まれなかったようです。

そんな中でもその筋肉美を磨いて、俳優として有名になり、シュワちゃんがボディビルダーとしてアメリカに与えた影響はとても大きく、それまでのボディビルやフィットネス業界の意識を変えた功労者ともいわれています。

その結果、ハリウッド界において肉体派俳優という新たなジャンルを開拓することに成功し、ここ最近のハリウッドスターにおいては肉体を鍛え上げることがスタンダードになっています。これはシュワちゃんが最初に映画界に本格的なトレーニングを持ち込み、元祖肉体派俳優として活躍した結果でしょう。

だってあの筋肉はスゴイですよね。最近の映画では衰えが見えてきたとはいえ、スゴイ身体してますよ。

 

そして、俳優だけではなく、カリフォルニア州知事までやってしまいました。

2003年から2011年までの実に8年間、シュワちゃんは州知事をやり切っているのです。
しかもその間もボディビルの大会を主催したり、きちんと主催者として出席したりと、筋肉をこよなく愛していたんでしょうね。

そんな気持ちが実際に行った政策にも表れています。

肥満体国と言われるアメリカにおいて、10代の肥満防止対策としてカリフォルニア州にある州立高校での炭酸飲料の販売を禁止する法案に署名したんです。
これにより今後州立高校の敷地内で販売できる飲料は水、牛乳、果汁50%以上のジュースなど一部のものに限る、という内容のものです。

効果があったのかどうかは不明ですが、少なくてもシュワちゃんの肥満児を作りたくない、肉体美への強い思いからでしょう。

 

Get Adjusted

そんなシュワちゃんですが、あの筋肉美を維持するために行っていたのはトレーニングだけではなかったようです。

こんな言葉を残しているんですね。

 

“I am very fortunate to have, so-to-speak, my in-house chiropractor, Dr. Franco Colombu, as my own personal chiropractor.
So, I visit Franco regularly, and he comes over to my house.
He adjusts my wife, my kids, me, everybody gets an adjustment.
And we feel always great when Franco leaves.
Even when I have athletic injuries he’s always there for me, and helps me.
So it’s really terrific, and I know that first hand.
That’s why I always will be traveling around, all
over the world, talking highly about the profession of chiropractic.
You chiropractic doctors are really miracle workers, and that’s why it’s really great to have you here, part of the Arnold Classic.
Because, like I said, the Arnold Classic and Fitness Weekend are about health and about fitness and preventive care.”

 

要約すると、シュワちゃんはフランコさんというカイロプラクターを雇っていて、自分の家族にもカイロプラクティックを受けさせていたんですね。
そして怪我を負った時でも、一番最初に診てもらうのはカイロプラクティックで、その素晴らしさを世界中で話しているようです。
カイロプラクターが本当に素晴らしい職業で、アーノルド・クラシック(ボディビルの団体)の一員であることは本当に素晴らしいと褒めまくってます。

そして、僕自身が直接教わった、Dr.ホルダーはシュワちゃんと直接お会いして、カイロプラクティックの素晴らしさについてお話したと聞いています。

 

また演説においても

何人かの人々は(何らかの)悪いイメージをカイロプラクティックに対して持っています。それがこのコンベンションが開かれた理由であり、私が常にカイロプラクティックについて話している理由でもあります。私たちは多くの人々にカイロプラクティックの必要性を伝えなければならないのです。
家族のために、カイロプラクティックは歯医者よりも必要性があるのです。あなたの娘が長時間座りながらお絵描きをすることで背中やお尻に問題を抱えたり、あなたの息子がフットボールをして首に問題を抱えたならば、病院に行き注射やその他の治療をするよりも、カイロプラクティックに行くのが良いのです。
私は1年以上この立場にいますし、私の友人で、カイロプラクターになったフランク・コロンボは私の家族を助けてくれています。
私は7日間毎日エクササイズやトレーニングを行い、栄養もとっています。その私が、カイロプラクティックの重要性について話すのです。

と話している動画も見かけます。(参照:https://youtu.be/o0-PQ8JnT1w?t=13s)

いやー本当にシュワちゃんはカイロプラクティック愛が素晴らしいですね(笑)

 

ボディビルとカイロプラクティック

ボディビルは身体というか筋肉の美しさを競っています。

そこではもちろん筋肉を鍛えるためのトレーニングが必要です。そのトレーニングは本当に過酷です。僕の友達に実際にボディビルをやっている友達がいたので、その大変さはよくわかります。

そんな過酷なトレーニングをするのに、やはりカイロプラクティックは非常に手助けになります。
もちろんシュワちゃんが言っているようにトレーニングをして痛んだ身体をケアする意味でも大事ですが、いかに筋肉を上手に使うか、という点においてカイロプラクティックは神経系からアプローチできるのです。

これはなかなか他の職業の方には難しい点でしょう。

トレーニングして筋力が100あったとしても、神経的に80しか使えない身体だとしたら、それは宝の持ち腐れになってしまいます。
そういったことを調整し、100ある筋肉を100使えるようにしてあげるのです。

カイロプラクティックって素晴らしい!

SNSなどを見ていても、ボディビルや肉体を鍛えている人がカイロプラクティックを受けている動画や写真はかなりあります。

しかしながら、日本国内においてはそれほどでもありません。
カイロプラクティックが単なるゆがみを直す職業であるという認識が強いからでしょう。

 

身体を鍛えているけど、なかなかパフォーマンスに繋がらない、強度の強いトレーニングをすると腰が痛くなるなどでお困りなら、是非一度カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか。

もちろんその時は国際基準のカイロプラクティックをオススメします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です